意識低いのに、起業に巻き込まれた

何度か転職のための面接をしましたが、残念なことに会社には私の居場所というものが存在しないようだ。

 

かと言って働かなくては死んでしまうので、大学に戻ったり、色々してるうちに起業をしたい学生の手伝いをする事に。

 

なんというか、その学生はいわゆる『意識の高い人』であり私のようなエロロリ漫画家目指して友人の家に居候した後に諦めて実家に帰るような人間とは見えてる世界が違うように思えた。

しかも、私はプログラマーとして雇われたわけだが、ハッカーと呼ばれるには程遠い人間だ。このまま私が居れば起業は失敗に終わるだろうし、それは私になんの関係もない。また仕事探しに戻るだけだ。

 

学生時代に起業の勉強もある程度していたので、まぁ、雰囲気程度はわかる。ただ、起業したいという高学歴の学生は、私を完全に信用して、スーパーハッカーかなんかだと思い込んでいるのではないかと心配になる。

 

私はただの、会社をやめさせられ、エロロリ漫画家を目指して諦めた小児性愛者予備軍のADHDである。そんな人間を向こうがどこまで信用しているのかは分からないが、信用してもらっては困るわけだ。

 

彼らにとって、私がまったくの無能であることは社会勉強になるかもしれない。私にとっては当たれば勝手にお金が入ってくる博打、というわけだ。

 

現状、ハッカソンや早朝ミーティングに参加して勉強をしている段階だ。出資金集めの面接等の技術の説明としないとならない。できない。

 

なんにせよ、彼らが私という爆弾をどこまで連れてってくれるのか、低みの見物といこうではないか。