ワクワクすることは、もう一生ありえない

ぼくは幸せになることはない。何かを好きになったりすることが無い。嫌いになることはあっても夢中になることはない。

もはや仕方ないことのようだ。甘んじて受け入れようと思う。人生を振り返ってこれまでの自分の行いを見ればわかる。ある種のワクワク感みたいなもの代償にして色んな事をしてきたのだろう。

これから一切ワクワクすることはないし、夢中になることも、熱中することもない。

それでもとりあえず生きてれば、もしかしたら夢中になれることがあるかもしれない。無理に楽しむことをやめようと思う。

子どもの頃のゲームやアニメが楽しかった心は死んだ。知らないうちに自分で殺したみたいだ。