ぼくの居場所はもはやどこにも残されていない。なぜなら楽しいことがないから

つらさしか感じない

なぜ腕を痛めてまで格闘ゲームをやらねばならんのだ。楽しくない、飽きた、やる事無い。けど、闘神祭に出るとしよう。言うならば3人でチームなんだよ。強い一人の人が無双するから、っていうけど万が一って事を考えると怖い。負けるのが怖い。迷惑かけるのが怖い。嫌われるのが怖い。居場所がなくなるのが怖い。人が離れるのが怖い。誰も居なくなるのが怖い。とりあえず起き攻めとか○○式とか色々練習してるけど、不安で夜中にやらないといけない気がして目が覚める。

もしかして、これって楽しいってことなの?情熱ってこういうこと?

よくわかんない。ゲームじゃん、楽しくやればいいじゃん。1番楽しいのはやらないこと。なにもしないこと。だって飽きたし。どいつもこいつもぼくを追い詰める。

『楽しい』なんてハリボテ。できない奴の逃げだ。うまいやつはコミュニケーションの手段として用いるから、楽しいって言ってるだけ。楽しくなくてもやる。楽しくない事が楽しくなることはない。ゲームだってどうせハメ殺されて負けるに決まってる。

デレステのイベントも結局諦めることにした。時間を使うのが怖い。眠るたびに首が閉まっていく感覚がする。

 

結局ぼくの居場所がないのは楽しめてないから。何も楽しいと思えないから。盛り上がる、ということの意味がわからない。あの、人が集まって『うおおぉ〜!』ってなるやつとか。なんで叫んでるの?叫ばずにはいられないんだと思うんだけど、なんで?

わかりたい。ぼくにはわからない。なにもわからない。

ぼくは熱意を対価に幸福を得たのかもしれないなぁ