某コミュニティ脱退してからの生活2 理想の『現実の恋人』は神崎蘭子ちゃん

あんまり寂しいので、理想の『現実的恋人像』を作って遊ぶというわくわくさん顔負けのクリエイティブな遊びをしてました。

大人しくて、押しに弱くて、ゴスロリで、絵が上手で、変わってるけど意外と常識人で……あれ……神崎蘭子ちゃん……。 つまりこれは、神崎蘭子ちゃんは実在する可能性があるということなのでは。

 

恋人はともかく、結婚するなら別なの。現実では年を取るということ。60歳になってもフリルとか身に着けられるとちょっとキツイか。

個人的には、銃を向けた時に向けた段階で打ち返してくるような人がいいなぁ。浮気したら鉄パイプでボコボコにされたり、娘が恋人連れてきたときに説教とかしたらエアガンで撃たれるような老夫婦が理想的。敵対しても倒してくれる安心感がほしいよね。

 

正直な話、某コミュニティに入る前はこういうことは考えなかった気がする。だからきっと心の底ではどうでもよくって、単純に周りに自慢したいから『わたしの理想の恋人は〜』とかいう遊びをしている。結局それは自分が周りと異質なのが嫌だから。一人が寂しいのでは無く、考えや情熱を語れないのが寂しいの。情熱も考えも無いから誰も寄ってこないし、ぼく自身それを遠ざける傾向にある。結局、みんな僕ではない他人にしかなり得ないのが寂しい。こんなことを思う日が来るとは思いもよらなかった。

 

非童貞非処女は殺人もしてる理論もまた、寂しい空想だと思う。子どもの頃は、道行く人がみんなセックスとかしてるなんて思わなかった。だから70歳くらいになった時、若い頃はみんな人殺してるなんて思わなかった。そう言っているのではないか。でもそれは周りとはなんとなく違う気がするけど、自分が何が違うかわからないから。なんとなく群れの中で浮いている気がする今日この頃。