某コミュニティ脱退してからの生活1 腐った人間が書いた話なので気にしないでね

とりあえずコミュニティ脱退から数時間。手持ち無沙汰で文章を書くところがなく、良くも悪くも考えることが無くなった。

他者がいないから、人間関係とか距離感とか勝敗とかさっぱりどうでも良くなってしまった。なんとなく、対人恐怖症にも近い気がする。何食わぬ顔でセックスしてる奴らは何食わぬ顔で人殺してる理論。

 

もともと悩みはじめの発端は、『コミュニティのみんなが楽しんでること』が楽しめないことにあったんだよなぁ、と考えてる。アニメ系等のライブ!とか、舞台!とか、行ったことないから一度行きたいとは思ってる。あそこの人たちの忸怩たる思いみたいなものを感じると、そう思わせてくれる良い場所だと思う。

 

結局言いたいのは、20の恋人と結婚するおっさんでも、隣人とおてて繋いで抱き合ってるおっさんでもなくて、けもフレの舞台に行って『なにこれなにこれ!たーのしー!』ってなってる人とか、『デレマスにはすごく熱い思いが有ります!』とかいう人とかに嫉妬してるんですよ!

行ったことに対してではなく、楽しいことを見つけられたことが、妬ましい。

 

で、僕はこう言うんですよ、『なにがどうたのしいの?それ?』こう聞くと大抵の人は何故か怒る。ぼくには楽しいことが無いし、普通に親に聴かれてきたからわからないけど、怒る。結局そうやって人を試す癖があるんですね、ぼく。

 

怒られると、『あぁ、これはぼくも、楽しくないといけない!つまらないとは言ってはいけない!』と思うわけです。ただ私は、『楽しいから一緒にどうよ?』と誘ってほしいだけ。『いや、結構』と言うところまでがテンプレ。これって人として終わってるよね。そう、ぼくって終わってる。

 

『誰かと何かを楽しむこと』ってすごく大事だと思う。でも『誰とも共有できない何かを楽しむこと』って出来るのかな?それが楽しくないとしたら『誰かと何かをしてる』のが楽しいんであって、その何かは、人と人とを結ぶ一つの線でしか無くなる。

 

『それって、(それ自体、それそのものが)たのしい?』って聞く。怒られる。孤独。楽しくない。

 

で、こっからほぼほぼ個人攻撃みたいになるからクソみたいな話。先に言っておくと、認めてほしいだけ。

 

恨んでるとか怒ってるとか、そんな話じゃなくてその人の気持ちを理解できなかった自分の不甲斐なさに憤慨してて、且つその人に僕のことを認めてほしい。

 

『もっと自分なら楽しもうとしないと!』と言うけど、入門者が意見を言ったら突然詳しい人が『こうじゃない、違う。そう思わない。それはこれこれこういう理由だから』とか言われても正直納得できないし、戦う方法もないから『あー、そうだね。そういうのもあるのか』としか言えない。それに対して『なんだその態度は』とか言われても、正直困る。もちろんそういう人がコミュニティを活性化させてるわけだからいないと困るのはもちろんだし、自分の意見を持っていたらそういう人と話すのはすごく刺激的なんだと思うよ。

 

ぼくとしては、きちんと話してそういう人とも仲良くなりたいんたけど、やっぱり普通に怖い。『ここのところ新規参入しづらいんだけど!』と遠回しに言ったものの『別にそういう態度の人は参加しなくていいよ』と遠回しにいわれた。

 

それを攻撃したからって別に恨んでるわけではないし、怒ってるわけでもなくて。心残りで残念で仕方ない。同好の士に見捨てられた。理由は私がコミュニティ上の役に立たないから。

 

ぼくはただ、仲間に入れてほしい。けど無能と言われた人間がもう一度そのことに向き合うのがどれだけ辛いし、嫌な気持ちになるのか。作品から心を汲み取れるなら、人の気持ちも汲み取れると信じている。

 

あと、これを書いてるぼくは酷く腐った人間だとも思う。